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Note: Most user interface tasks can be performed in Edge Classic or the New Edge experience. For an overview, getting started topics, and release notes specific to the New Edge experience, see the docs.

初めての Apigee Edge での Node.js

このトピックでは、管理 UI を使用して Node.js アプリケーションを API プロキシにラップする最もシンプルな方法について説明します。

Introduction

私たちが最初に作成する Node.js アプリは、リクエストに対して「Hello World!」と応える HTTP サーバーが一般的です。Node.js を Apigee Edge で試す最もシンプルな方法は、これとよく似た処理を実行することです。マウスを数回クリックするだけで、Edge で動作して機能するプロキシ付き Node.js HTTP サーバーを作成できます。作成したら、UI でコードエディタを使用して、その Node.js アプリの修正、Node.js ファイルの追加、ポリシーの追加などができます。 

クイックハウツービデオを見る 

ビデオ: Edge での Node.js プロキシの作成に関するクイックハウツーレッスンについては、「Four Minute Video For Developers」(4MV4D) シリーズの次の短いプレゼンテーションを確認してください。

Hello World! サンプル API プロキシの作成

このセクションでは、Node.js HTTP サーバーとやり取りする Edge API プロキシの作成方法について説明します。Node.js HTTP サーバーのコードはすでに用意されており、以下のシンプルな手順に従うと Edge に自動で展開されます。

If you have not done so, you need to set up an account on Apigee Edge before you can try out this example. You can find a working sample of the proxy described in this tutorial in the Apigee samples repo on GitHub

  1. 「Build a Proxy」ウィザードで、「Node.js App」を選択します。
  2. 「Next」をクリックします。
  3. 「Build a Proxy」ウィザードの手順に従い、以下の選択を行います。
    フィールド Selection
    詳細
    Proxy Name Enter Nodejs-Hello. The name displayed for your API. 
    Proxy Base Path Enter nodejs-hello
    Source Hello World」サンプルを選択します (その他のオプションについては、このトピックの後の方で説明します)。
    説明 Enter a description of the API.
    セキュリティ
    Pass through (none) Select Pass through (none). Creates a simple pass through proxy. 
       
    Virtual Hosts
    default, secure Do not change the defaults. To learn about virtual hosts, see Virtual hosts.
    Build
    Deploy Environments Select test
  4. 「Build and Deploy」をクリックします。
    レスポンスで、新しい API プロキシが正常に作成され、「test」環境に展開されたという確認応答が表示されます。
  5. 「View <proxy name> proxy in the editor」をクリックして、API プロキシの詳細ページを表示します。

hello プロキシの呼び出し

hello」プロキシを呼び出すと、Node.js アプリケーションが自動的に実行され、「Hello, World」と応答します。特に指定しない限り、Node.js アプリケーションは「test」という環境に展開されています。ここで、Curl を使用した基本的な呼び出しを示します (myorg は自分の組織名に置き換えます)。
$ curl http://myorg-test.apigee.net/nodejs-hello
Hello, World!

Node.js コードの表示と編集

API プロキシに追加された Node.js コードを見てみましょう。Hello World プロキシのサマリーページに移動し、 「Develop」 をクリックします。



これにより「Develop」ビューが開き、コードエディタが表示されます。コードはここで直接編集できます。

例えば、レスポンスを Hello, World! から別のテキスト、例えば Hello, Node! に変更し、「Save」をクリックします。プロキシが保存され、展開し直されます。

最後に、プロキシを改めて呼び出して変更を確認します。

$ curl http://myorg-test.apigee.net/nodejs-hello
Hello, Node!

Apigee Edge での Node.js アプリケーション実行に関する追加情報

他のあらゆる Node.js アプリケーションと同様、Apigee Edge で実行される Node.js アプリケーションフレームワークは単一スレッド制御で実行されます。別のスレッドを起動する必要も (現実問題としてその機能はありません)、スレッド間で変数を同期する必要もありません。Node.js は非ブロックプログラミングを強制するので、単一のスクリプトで何千という同時リクエストに対応できます。スクリプトは何かを待機する必要がある場合に必ず CPU を手放し、待機していた状況が後で発生したら通知されるからです。

Node.js を Apigee Edge で使用するには、メイン Node.js スクリプトファイルを指定する必要があります。このスクリプトは、受信リクエストを処理するよう構成されている必要があり、一般には http または https モジュールを使用する、クライアントを作成する、などによって対応します (メインスクリプトがこのように構成されていないと、展開された後に実行されて終了するだけになります)。Apigee Edge 内で、各 Node.js アプリケーションスクリプトは、プロキシが展開されると冒頭から開始され、プロキシの展開が解除されると停止されます。開始されてから停止されるまでの間、新しいリクエストを待機しては処理します。詳細については、「スタンドアロン Node.js アプリの展開」の「読み込まれた Node.js ファイルの呼び出し」を参照してください。

次の手順

ファイルシステムから直接 Node.js アプリケーションを作成および展開することもできます。次のトピック「スタンドアロン Node.js アプリの展開」では、apigeetool コマンドを使用して Node.js アプリをコマンドラインから展開する方法について説明しています。

 

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