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Note: Most user interface tasks can be performed in Edge Classic or the New Edge experience. For an overview, getting started topics, and release notes specific to the New Edge experience, see the docs.

監査: API、製品、組織履歴

Apigee Edge には、問題のトラブルシューティングに役立つだけでなく、API の使用を管理できる「履歴」機能が用意されています。この履歴機能では、長期間での API と API 製品 (product) に対して実行されてきた操作 (作成、更新、読み取り、削除、展開、展開解除) を表示することができます。各操作の実行ユーザー、操作の実行日時、リクエスト URI 、およびレスポンスコードを確認することができます。更新操作では、API 呼び出しに渡されたときのリクエスト本文を表示することもできます。

API の履歴の取得

API の履歴を表示するには、次の手順に従います。

  1. 「API Proxies」ページのサマリリストで API を選択します。
  2. 「API detail」ページで、「Project」をクリックして、「API Proxy History」を選択します。

    この操作により API の履歴が表示されます。

  3. 履歴の日付範囲は、「Showing data for last」の横にあるメニューから選択することで、過去 1 日、1 週間、2 ヵ月、3 ヵ月、または 1 年に変更することができます。
  4. 更新操作では、操作の「Request Body」列の「Show」をクリックするとリクエスト本文を表示できます。


     

  5. リスト内の「DEPLOY」または「UNDEPLOY」動詞にマウスポインタを重ねると、ツールヒントで基盤となる展開または展開解除 (CREATE または DELETE) 呼び出しで使用された実際の動作が表示されます。 

API 製品の履歴の取得

API 製品の履歴を表示するには、次の手順に従います。

  1. 「Products」ページで製品の「Actions」列の「History」を選択します。

    この操作により、API 製品の履歴が表示されます。

  2. 履歴の日付範囲は、「Date Range」の横にあるメニューから選択することで、過去 1 日、1 週間、2 ヵ月、3 ヵ月、または 1 年に変更することができます。
  3. 更新操作では、操作の「Request Body」列の「Show」をクリックするとリクエスト本文を表示できます。

組織の履歴の表示

組織 (organization) レベルの変更 (組織管理者の役割) を表示するには、Edge 管理 UI の「Admin」 > 「Organization History」を選択します。行われた管理 API 呼び出し、実行された操作など、特定の変更の詳細情報を表示するには、行の「Details」をクリックします。

 

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