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Note: Most user interface tasks can be performed in Edge Classic or the New Edge experience. For an overview, getting started topics, and release notes specific to the New Edge experience, see the docs.

API コンソールとは?

The legacy API Console is a free hosted service that is separate from Apigee Edge with no service-level agreement (SLA) guarantee.

Apigee API コンソールを使えば、デベロッパは使い方を確認しながら API を簡単に使用できます。次の画像のように、使いやすいインターフェイスの Apigee API コンソールは、API リソースの参照やメソッドの実行のための GUI を提供します。

ビデオ: API コンソールの使い方については、この短いビデオをご覧ください。

コンソールを使用する場合、最初の手順は、使用する API とメソッドを選択することです。「Service」ドロップダウンから API を含むサービスを選択して、使用可能な API とメソッドがリストされるパネルを左側に表示します。API 名にマウスポインタを重ねると、ポップアップが開いて API の簡単な説明が表示されます。API 名の横にあるドキュメントアイコンを選択して、API を説明するページを開きます。 

API を選択した後、API のリクエストメソッドとベース URL がコンソールに表示されます。この時点で「Authentication」メソッドを選択して、リクエストの一部として渡されるクエリー、テンプレート、またヘッダーパラメータを必要に応じて設定できます。

この例では、認証は不要になっていますが、topic という必須のクエリーパラメータが存在しています。クエリーパラメータを設定した後、「Send」ボタンを選択してリクエストを送信します。画面の下部で、リクエストおよびレスポンスオブジェクトを確認できます。

Apigee がコンソールを提供している API プロバイダは、ますます増えています。Apigee の現在の API プロバイダリストをここで確認して、Twitter や Apigee Platform Console など、コンソールを参照してください。API の選択、ドロップダウンメニューからのメソッドの選択、認証情報とパラメータの入力を行って、「Send」を押します。ここでリクエストとレスポンスが下部に表示されます。API 呼び出しのトレースは、この方法で簡単に実行できます。

Apigee Console To-Go とは?

Apigee Console To-Go has been retired. Your existing API Consoles will continue to work. You cannot create new or modify existing consoles.

Apigee Console To-Go は、独自のサイトで使用する独自の Apigee API コンソールです。手順を単純化すると、Web Application Description Language (WADL) を使用して API を記述し、Apigee にこの記述をアップロードしてカスタムコンソールを作成し、外観をカスタマイズします。次に、API コンソールを独自の Developer Services ポータルに組み込みます。

コンソールでは、デベロッパが使用可能な全メソッドを表示して、選択肢のグループに整理することができます。デベロッパは、メソッドを閲覧したり、各メソッドとパラメータの説明を表示したりできます。また、各リクエストで必須とされる情報、サポートされる認証メカニズム、省略可能なパラメータ、必須パラメータなどを確認できます。さらに重要なことですが、デベロッパはコンソールを使用して認証資格情報を入力したり、リクエストのテストや返されるレスポンスの確認を簡単に実行したりできます。

ブラウザのサポート

Supported software」を参照してください。

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